2007年02月17日

最優秀作品は「フラガール」…

第30回日本アカデミー賞(同賞協会主催)の授賞式が16日、東京都内のホテルで開かれ、1965年の炭鉱町でフラダンスに人生をかけた女性たちを描く「フラガール」が最優秀作品賞など4部門で最優秀賞に輝いた。

 大手以外の独立系映画会社が製作した作品の最優秀作品賞受賞は、96年の「午後の遺言状」以来。

 また、最優秀主演男優賞は、「明日の記憶」(読売新聞など製作)の渡辺謙さんが受賞した。渡辺さんは、「かかわったすべての人、応援してくれた人に、ありがとうございました」と受賞の喜びを語った。

 このほかの最優秀賞は次の通り(敬称略)。▽監督=李相日(リ・サンイル)(「フラガール」)▽主演女優=中谷美紀(「嫌われ松子の一生」)▽助演男優=笹野高史(「武士の一分」)▽同女優=蒼井優(「フラガール」)▽脚本=李相日、羽原大介(同)▽撮影=長沼六男(「武士の一分」)▽照明=中須岳士(同)▽美術=松宮敏之、近藤成之(「男たちの大和 YAMATO」)▽録音=松陰信彦、瀬川徹夫(同)▽編集=小池義幸(「嫌われ松子の一生」)▽音楽=ガブリエル・ロベルト、渋谷毅(同)▽外国作品=「父親たちの星条旗」▽アニメーション=「時をかける少女」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070216-00000515-yom-ent

映画もう何年も見てない…。
posted by shuh at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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